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祭り・イベント情報

お祭り・地域行事など
神社の祭りや地域の行事などを紹介しています。

どんどん焼き

名 称 ドンドンヤキ
地 域 大山地区コミュニティ
 どんどん焼きは、1年の厄をはらうため、正月の門松やしめ縄等のお飾りを子供達が集めて焼く小正月の伝統行事で、毎年1月14日に大山地区コミュニティと大山小学校の児童達が協力してコミュニティセンターで行っています。
 作業としては、12月の萱(かや)刈りから始まり、団子づくりや高さ7メートルにもなるトリ小屋づくりがあります。真っ赤な炎が夜空を焦がす光景は、大変見事です。また、残り火でミズの木に刺した団子を焼いて食べ、1年間の無病息災を祈ります。

 狩野地区コミュニティのどんど焼き
名 称 カリノチクコミュニティノドンドヤキ
地 域 狩野地区コミュニティ
 どんど焼きは1年の厄(やく)を払うため、正月の門松やしめなわ等のお飾りを子供たちが集めて焼く小正月の火祭りです。毎年1月14日付近の土曜日に、狩野地区コミュニティと槻沢小学校児童たちなどが協力して行っています。12月の茅(かや)刈りから始まり、団子づくりや8〜9mのトリ小屋作りがあります。真っ赤な炎が夜空を焦がすどんど焼きの光景は大変見事です。残り火でミズの木にさした団子を焼いて食べ無病息災を祈ります。
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 ぼうじぼ
名 称 ボウジボ
地 域 狩野地区コミュニティ
 「ぼうじぼ」は十五夜と十三夜に子供たちが各戸を回って豊作を願う伝統的な行事です。子供たちは地面をたたいたときいい音が出るように束ねたいもがらを中に入れ、その周りを稲わらで覆ったわら鉄砲を作り、豊作祈願のため地面をたたきながら「大麦当たれ、小麦当たれ、三角畑のソバ当たれ」と唱え各家庭を回ります。その時お菓子などをもらったりもします。狩野地区では槻沢小学校の子ども会育成会が中心になって子供たちにわら鉄砲作りを教えており、学区内の地区毎に分かれてぼうじぼを行っています。
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 コミュニティ盆踊り
名 称 コミュニティボンオドリ
地 域 狩野地区コミュニティ
 狩野地区の盆踊りは毎年8月15日に狩野公民館で行われ、太鼓の音に、踊り手の輪が広がり、抽選会などもあり、楽しい夏の夜のひとときを過ごしています。また会場にはかき氷に綿あめ、焼きそばなどたくさんの夜店がにぎやかに立ち並び子供たちは舌鼓(したづつみ)を打っています。盆踊りは霊をなぐさめるとして行われ、昭和10年頃からは槻沢小学校で行われるようになりました。以前は盆の期間の13日から16日夜まで続けられていたほか、17日は「裏盆」20日は「二十日盆」と称して踊っていました。会場周りには現在と同じように天幕を張った夜店が並んでいたとのことです。
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 温泉神社のどんど焼き
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名 称 オンセンジンジャノドンドヤキ
地 域 横接地区コミュニティ
 接骨木の温泉神社のどんど焼きは、毎年小正月(1月14日)に正月のお飾りや門松などを集めて神社近くに作ったトリ小屋で焼く行事です。厄年の人は、皆に厄を拾ってもらおうとして、ミカンやお餅、菓子をまきます。また、トリ小屋を焼いた火にあたると1年間風邪をひかないとも言われ、その年の無病息災を祈りながら米粉で作った団子を焼いて食べたりします。 
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 温泉神社の風祭り
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名 称 オンセンジンジャノカザマツリ
地 域 横接地区コミュニティ
 接骨木の温泉神社の風祭りは、農作物が収穫前に台風や強風の被害にあわず無事収穫できるように毎年9月の第1日曜日に行われる行事です。
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 温泉神社のお祭り
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名 称 オンセンジンジャノオマツリ
地 域 横接地区コミュニティ
 接骨木の温泉神社のお祭りは、毎年11月1日に氏子総代が集まり、集落の人達の安全と希望に満ちた幸を祈願します。
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 接骨木のお地蔵様
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名 称 ニワトコノオジゾウサマ
地 域 横接地区コミュニティ
 接骨木のお地蔵様は、公民館の常夜灯の横にあります。このお地蔵様は、子どもが無事に生まれたお礼に赤い帽子とエプロンを着せられています。毎年、1月24日と8月24日に子供の誕生や健やかな成長を願う念仏を地蔵様に唱えます。以前は、「ばんごもらい」といって念仏の後に子供たちに団子を配っていたそうです。
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 愛宕神社のお祭り
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名 称 アタゴジンジャノオマツリ
地 域 横接地区コミュニティ
 愛宕神社のお祭りは、1930年(昭和5年)頃までは長祭りとして3日間行われていました。出店も多く、近隣からたくさんの参拝者が訪れ、にぎわいを見せていたとのことです。現在は、毎年5月24日の1日だけ参道口に1対の幟を掲げ、神官、村役、氏子が代表して参拝しています。
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 八坂神社のお祭り


名 称 ヤサカジンジャノオマツリ
地 域 横接地区コミュニティ

 八坂神社のお祭りは、毎年7月14、15日にかけて行われます。
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 三島神社盆踊り・例大祭



名 称 ミシマジンジャボンオドリ・レイタイサイ
地 域 三島地区コミュニティ
 三島神社の盆踊りは、旧暦のお盆に帰省してくる人たちに故郷でよい思い出を残し、その思い出をさらに子供たちに伝えてもらうために毎年8月15日、神社境内で三島3地区合同により行われます。
 三島神社の例大祭は、毎年10月第2日曜日に神社建立以来の秋祭りとして行われています。なお、1975年(昭和50年)頃からは三島3地区合同で例大祭を行い、神輿(みこし)、子供神輿、山車(だし)も繰り出すようになりました。
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 三島地区どんど焼き


名 称 ミシマチクドンドヤキ
地 域 三島地区コミュニティ
 どんど焼きは、三島神社において毎年1月に行われる新年行事「厄除開運祈願祭・古札お焚き上げ」に併せて実施しています。どんど焼きは家庭から持ち寄られたしめ飾りや松飾りなどを竹で作った酉小屋の中に入れて焚き上げ、その火にあたったり、団子を焼いて食べることにより無病息災・家内安全・五穀豊穣を願うという古くから伝わる伝統行事です。体験会ではどんど焼きをとおして伝統文化の継承、地域活性化、世代間交流、そして子どもたちの健全育成並びに郷土愛の醸成に寄与することを目的とし“小さな火でも絶やすことなく、灯し続けていくこと”が大切なことと考え、地域一体となって活動をしています。
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 赤田山ランタンかざり


名 称 アカダヤマランタンカザリ
地 域 西地区コミュニティ

 赤田山散策路に12月31日の夕刻から元旦の朝にかけてランタンを灯し正月を迎える地元のイベントです。
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 那須塩原市開こん記念祭


名 称 ナスシオバラシカイコンキネンサイ
地 域 西地区コミュニティ
 那須塩原市開こん記念祭は1885年(明治18年)4月15日に、日本三大疏水の一つである那須疏水開削の起工式が烏が森の丘で行われたことを記念して行われています。那須塩原市全体の小学6年生が集まり、賑やかに式典が行われています。
 ちょうど桜の季節でもありピンクの桜と白いこぶしの咲く中でのお祭りで大勢の人が参加します
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 太夫塚どんど焼き
名 称 タユウヅカドンドヤキ
地 域 中央地区コミュニティ
 太夫塚どんど焼きは、毎年1月14日に行われる地域行事です。トリ小屋を団子を刺したミズの木で囲い、五穀豊穣、無病息災、家内安全を祈願し、午後5時30分に火を付けます。天空を焦がすほどに炎があがり、4時間も燃え続ける壮大なものです。当日は、ガラ撒きをはじめおにぎり、けんちん汁、うどん、団子などがふるまわれます。
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