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祭り・イベント情報

交流・見学など
施設の見学やイベントなどを紹介します。

 田んぼの学校
名 称 タンボノガッコウ
地 域 三島地区コミュニティ
 田んぼの学校は、農業の営みの中で形作られてきた水田や水路などを遊びと学びの場として活用することにより農地や農業施設への理解を深め、環境に対する豊かな感性を育んでもらうことを目的としています。水土里(みどり)ネット那須野ケ原(那須野が原土地改良区連合)を中心に田植唄保存会の田植え唄に合わせて手植えする田植体験や、田の草取り、メダカ池づくり、稲刈り、収穫祭などを三島小学校の子供たちと三島コミュニティが一緒に行っています。

 那須疏水体験学習

名 称 ナスソスイタイケンガクシュウ
地 域 三島地区コミュニティ
 体験学習は、那須野が原博物館を見学に訪れる学校に対し、博物館学校支援ボランティア「石ぐら会」が行っている水汲み体験を言います。那須野が原は、扇状地のため河川の水は地下に浸透してしまい、水が乏しい地域でした。このため、開拓当時の水の確保は子供たちの仕事で、水桶(みずおけ)2つを天秤棒で担いで遠くの川まで行き水を汲んできました。水汲みは大変な重労働でした。体験学習を通して水の重さや歩くときの不安定さなどを感じ、開拓当時の子供たちの苦労を感じとっています。体験を希望される場合は、事前に那須野が原博物館にお申し込みください。
【問い合わせ】那須野が原博物館
0287−36−0949

 那須野が原入門講座

名 称 ナスノガハラニュウモンコウザ
地 域 三島地区コミュニティ
 学校支援ボランティア「石ぐら会」では、那須野が原の地質や自然、開拓の歴史、交通の発達、会の活動などをテーマとして講座を開催しています。
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 開拓史跡めぐり

名 称 カイタクシセキメグリ
地 域 三島地区コミュニティ
 博物館学校支援ボランティア「石ぐら会」では、那須野が原の開拓史跡めぐりを、那須塩原市開こん記念祭(1885年(明治18年)4月15日に那須疏水の起工式が烏が森で行われたことを記念して、毎年4月15日前後に行っている)の行事の一環として行っています。
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 畜産草地研究所公開デー



名 称 チクサンソウチケンキュウジョコウカイデー
地 域 西地区コミュニティ
 畜産草地研究所は、草地・飼料作物の生産・利用から家畜の生産及び排せつ物の処理・利用に至る一連の技術開発を一体的に進めています。一般公開は、例年10月中の土曜日に行っています。最新の研究内容をパネルや講演で紹介するほか、顕微鏡観察やバター・チーズ作り等の学習体験、育成牛の焼肉試食などのコーナーがあります。
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 那須疏水施設見学

名 称 ナスソスイシセツケンガク
地 域 西地区コミュニティ
 那須疏水の各種施設を見学することができます。見学には申し込みによる見学と那須管内の小学校を対象とする親子見学があります。見学を希望する場合は、施設を管理している水土里ネット那須野ヶ原(那須野ヶ原土地改良区連合)に直接申し込んでください。見学にあたってはある程度まとまった人数でお願いいたします。
 見学申し込みは、ホームページ、FAXまたは本案内所のいずれかで「施設見学許可申請書」を取得し、必要事項を記入の上FAXで仮申請後、原本を郵送してください。
 なお、赤田調整池・戸田調整池及び発電所の見学を希望する場合は、職員同行となります。日程の都合上見学ができない場合もあります。
【問い合わせ】
水土里ネット那須野ヶ原(那須野ヶ原土地改良区連合)
〒329−2807
栃木県那須塩原市接骨木444番地8
電話:0287−36−0632 
FAX:0287−37−5334
ホームページアドレス:http://www.nasu-lid.or.jp/

 新米祭り
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名 称 シンマイマツリ
地 域 西地区コミュニティ
 「ふるさと・にしなす産直会」のそすいの郷直売センターでは消費者とのふれあいを深めながら自家農産物等を供給しています。そのため消費者の方々への感謝をこめ、実りの秋の行事として毎年9月の第3日曜日に新米祭をしています。新米祭りでは地場産の新米で特別栽培(コシヒカリ)でにぎったおむすびを先着1000名様にプレゼントしています。直売所では取れたての新鮮な野菜や果物などがたくさん並び、朝9時から午後4時まで営業していますので、買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか。
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 新そば祭りと創業祭
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名 称 シンソバマツリトソウギョウサイ
地 域 西地区コミュニティ
 「ふるさと・にしなす産直会」は消費者とのふれあいを深めながら自家農産物等を供給する一方、農村レストラン「そすい庵」で地場産のそば粉を使用した手打ちそばを提供しています。産直会では日頃の感謝を込めて、秋に穫れた地場産の新そば粉を使ったおそばを格安で販売する新そば祭りを11月の第2日曜日に行っています。当日は創業祭でもあり、きねつきもちやきんぴらまんじゅう・みるひぃまんじゅう、手作りみそを使ったみそおでんなどの販売もあります。新そば祭りでは前売り券を販売し、価格は通常の半額となっています。当日券は前売り券の100円増となります。那須野が原の新そばに舌鼓を打ってみてはいかがでしょうか。なお、「そすい庵」の営業時間は午前11時から午後2時(土・日・祝は2時30分)までです。
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 あまさけまつり
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名 称 マユアマサケマツリ
地 域 西地区コミュニティ
 「ふるさと・にしなす産直会」では、もち米で糀(こうじ)をつくり、昔ながらの甘酒を飲むあまさけまつりをしています。砂糖を入れなくてもとても甘い甘酒をご賞味ください。12月26日〜31日の間先着500名に無料配布しています。
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 繭だんごづくり
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名 称 マユダンゴヅクリ
地 域 西地区コミュニティ
 「ふるさと・にしなす産直会」ではそすいの郷直売センターや農村レストラン「そすい庵」を通して自家農産物等を供給することで消費者とのふれあいを深めています。新年を迎えると1月7日にミズノキの枝に農産物の豊作を祈る繭玉飾りをします。繭だんご(繭玉)は上新粉(米の粉)を使用し、数千個つくりますので、興味のある方は是非見に来てください。
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