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平成28年度より新会長就任




旧郷土資料館(三島農場跡)
    平成5年 焼失
若月会長                    会長  若月延雄

 私たち石ぐら会は、那須野が原博物館において、那須野が原の
開拓の歴史を学習する小学生を対象に、 学習の支援活動をする
ボランティアグループです。
 那須野が原博物館が開設される前の「西那須野町郷土資料館」
時代から活動が続けられ、平成28年4月13日 に総会が行われて、
石ぐら会発足34年を迎えました。
 活動の中心である学校支援は、少子化の影響で児童の数が少な
くなってきています。 しかし、昨年の実績 では107校4、902名の
支援活動をしており、累計で3万4千人に達しています。

 その他地域活動においても、博物館と一緒に市民を対象にした
「那須野が原入門講座」を開催し、 連日50名近い方が受講され
ました。さらに、要請があれば開拓関係の史跡めぐりの案内なども行っています。

 会員の啓もう活動として、県内外の博物館・歴史館や歴史上の
史跡を視察する活動を行っています。  加えて、那須野が原開拓
の史跡をもう一度見直すため、史跡めぐりを一昨年より始めて、
昨年まで5回行い、今年も4回予定しています。

 30年以上の歴史を持つ当会には、後世に残し伝える資料も多く、
書面のままでは残らなくなるものが多いので、現在、この貴重な
資料を電子化して残す作業が行われています。
 私たちは、ボランティア活動を通して、那須野が原開拓の歴史と
先人の開拓精神を、子供たちと市民の皆様に伝えられることが
出来れば幸いです。