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那須野が原博物館
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関谷郷土資料館

江戸時代、塩原地区が宇都宮藩、箒根地区が大田原藩に属していました。関谷郷土資料館は、地区の旧民家を新設したものです。 ここ箒根地区の関谷は江戸時代には会津街道の宿場町でした。当時宿場の南北に街道が通り街道の両側にこのような民家がありました。 この民家は座敷が街道側で厠は奥になっています。また、中の間については、戊辰戦争の際ほとんどが焼かれてしまい、その後再建されて中の間のない間取りとなりました。 江戸時代の関谷宿の街並みは屋敷の間口を1軒あたり各10間3尺(約19m)と区割りされ、街道の中央に水路がありました。 屋敷の裏には「ヤウラ」という屋敷林(防風林)があり、屋敷内には母屋の他に納屋や便所等が配置されていました。

関谷郷土資料館は建物そのものを展示物とし、江戸時代末期から昭和期のころの郷土の民具等の資料を展示しています。 当時の生活様式や関谷の歴史を垣間見ることができます。

関谷郷土資料館 関谷郷土資料館
利用案内

利用案内

開館時間
午前9時30分から午後4時30分
休館日
毎週月曜日(休日の場合は翌日)、年末年始(12月29日~1月3日)
入館料
無料
住所
〒329-2801 那須塩原市関谷448-1
電話
0287-35-4370
アクセスマップ

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