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那須野が原博物館
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案内プログラムGuidance Program

むかしのくらしと道具(くらしの移り変わり)

昭和期に実際に使われていた道具を用いた体験学習や展示見学を通して、昔の人々のくらしを体感できるプログラムです。

体験学習

●体験学習

  1. 石臼を使って大豆を挽く(30分)
    石臼で大豆を挽き、きな粉を作ります。
  2. 昔の着物を着る(30分)
    農作業着のヤマッキを着て、手ぬぐいのホッかぶりや足半を身に付けます。
  3. 昔の洗濯と洗い張り(30分)
    たらいと洗濯板、固形石鹸を使って洗濯します。張板で布を延ばして乾かします。
  4. 火起こし(30分)
    七輪を使って火を起こし、炭火をつくります。
  5. 炭火アイロンとヒノシで布のシワをのばす(30分)
    炭火アイロンとヒノシに炭火を入れて、ハンカチのシワを延ばします。

石臼

昔の着物

炭火アイロン

いろり周りと生活用具の見学

●いろり周りと生活用具の見学

常設展示室の開拓民家や、さまざまな昔の生活用具を見学します。(30分)

※滞在時間に応じて、プログラムをお選びください。
※ご案内は学校支援ボランティア「石ぐら会」が担当します。

展示解説