市しょう(シンボルマーク)

 那須(NASU)のかしらもじNと塩原(SHIOBARA)のかしらもじSをモチーフに、山や川など、しぜんゆたかな那須野が原のだいちをあらわしました。

 Sの曲線がNの直線にからまるようにえがき、人と自然がふれあうようすを、Sが横たわったようにえがくことにより、やすらぎをあらわしました。

 オレンジ色のまるは、なすしおばら市のあかるいみらいをあらわし、1市2町の人々が一つになってみらいに向かってつきすすむようすをあらわしました。


市の花・木

市の花:ヤシオツツジ
市のやまあいを中心にはえているするツツジ科の木です。
花はあわいあか、しろ、こいあかむらさきいろがあり、きよらかな味わいのある、うつくしい花をつけます。
4月から5月にかけて山々をいろどり、市のゆたかなしぜんをあらわしています。

市の木:マツ

 市のすべてのちいきにはえているマツ科の木です。
 一年中みどりのはっぱがついていて、命の長い木としてしたしまれています。
 そらにむかってまっすぐのび、いろいろな方向にえだをのばすそのすがたは、市民同士がうちとけてなかよく伸びてゆくようすをあらわしています。


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